世界のカジノバー4選

カジノはカードゲームやスロットゲームをするためだけの場所ではなくなりました。最近では、食べて、飲んで、寝ることができる集いの場として注目を集めています。カジノの中には、様々なバーやレストラン、ホテル、プールなどが併設されていることが多く、ギャンブルで遊んだ後にリラックスできる場所が数多くあるのです。

 

ザ・シャンデリア(ラスベガス)

ラスベガスにある「ザ・シャンデリア」は、ゲームをプレイする場所であり、アートショーであり、カクテルの聖地でもあり、すべてが散りばめられています。その建物は、キラキラと輝く光のカーテンで彩られ、他では見られないような壮大さが特徴です。

館内は3階建てのクラブ複合施設となっており、各階にあるカクテルバーにはそれぞれ独自の雰囲気が漂っています。全体の印象はまさに豪華絢爛としか言いようがありません。なんといっても、3層からなる200万個のクリスタルを使い3階部分から流れ落ちるようなデザインのシャンデリアが見事です。「ザ・シャンデリア」はまさにゲームをプレイする場所であり、アートショーであり、カクテルの聖地に他ならないのです。

1階のバーは、ライブ演奏が楽しめるカジノバー、3階は、ショッピングにぴったりのシックなラウンジ、そして2階は、専属のバーテンダーがいるプライベートカクテルエリアです。

フランキーズ・ティキ・ルーム(ラスベガス)

ラスベガスにある「フランキーズ・ティキ・ルーム」は、南洋のエキゾチックさとモダンなプリミティヴィズムが融合した独特の空間で、ラスベガスの楽しさが凝縮されています。

ティキ像、竹、ミニチュアの傘が添えられたユニークなドリンク、そして内装には干し首までもが飾られています。エキゾチカ、サーフ、サイケデリックロック、ガレージなどの曲が流れる、島の伝統的な装飾とモダンアートが融合した素敵な空間で美味しいドリンクを楽しみましょう。

 

プラス・ドゥ・カジノ (モンテカルロ)

「プラス・ドゥ・カジノ」の美しい建物は、訪れる人を19世紀の世界に誘い込みます。1861年に建設されたこのカジノは、1967年に国営となりました。場所はフランスのモンテカルロですが、レストラン「ル・トラン・ブルー」は、イタリア料理の専門店です。

ダイニングバーでは、キッチンやダイニングルームでのパフォーマンスを見ることができます。歴史的価値の高いこの建物には、ユニークな雰囲気が漂っています。

「ル・トラン・ブルー」には、レストランにある2つの大きなプライベートルームの他に、美しい装飾が施された小さなラウンジが多数備わったバーセクションがあります。穏やかな雰囲気は、いつ訪れても非日常的で充実した気分にさせてくれます。

 

カジノ・レジーナのザ・CPRラウンジ (カナダ)

ダウンタウンの中心部に位置するカナダのユニオン駅は、建物自体が州の遺産であり歴史的な価値があります。そして、構内には「カジノ・レジーナ」と「ショー・ラウンジ」があります。

「ザ・CPRラウンジ」では、スロットマシンで遊ぶ合間に、ご友人とひと休みすることもできます。スロットマシンをプレイする前後にドリンクを飲んだり、巨大スクリーンでゲームを観戦したりするのに理想的な場所です。

「ザ・CPRラウンジ」は、ギャンブルやカジノのマシンから絶えず聞こえてくる騒音から離れてくつろぎたい方にお勧めの場所です。仲間と一緒に真夜中までカクテルを楽しむこともできます。ただ、一つ残念なのは、午前2時になるとバーが閉まってしまうことです。深夜までカジノで遊ぶのが好きな人は、バーが閉店した後に喉が乾いた場合、新しいバーを探さなければならないのです。